まちでんき(スタンダードプラン)なら楽天ポイントが貯まる!! メリット・デメリットを徹底解説!

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4月の電力自由化で多くの企業が電力販売に参入しましたが、今回ご紹介したいのは、大手インターネットサイトを手がける、あの楽天が「楽天エナジー」として提供する家庭向けの電気「まちでんき(スタンダードプラン)」です。

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楽天ではこのほかに事務所や商店向けに「まちでんき(プレミアムプラン)」という電気メニューも提供していますが今回はスタンダードプランに絞った紹介をしていきます

さて、異業種から参入する大手企業の電気料金は、一体どれほどお得なのか?「まちでんき(スタンダードプラン)」のメリットやデメリットを見ていきましょう(^ ^)

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「まちでんき(スタンダードプラン)」の特徴

楽天といえばネット企業のガリバー的存在。知名度も抜群ですよね。

その楽天が提供する「まちでんき(スタンダードプラン)」。

基本料金を高めに設定する一方で、電力使用量に応じた料金は低くしており、電気を多く使用する家庭はメリットが出るプランになっています♪

「まちでんき(スタンダードプラン)」の対象エリア

「まちでんき」は、東京、中部、関西といった大都市部に加え、北海道、東北、中国、九州の各電力会社エリアでも電気を供給しています。

逆に言えば、北陸、四国、沖縄以外の地域なら「まちでんき」を選択可能だということです。対象エリアの広さが特徴ですね。

「まちでんき(スタンダードプラン)」の料金と比較

北から順に、電力エリアごとの料金と、大手電力会社との比較をしていきます。

「北海道電力エリア」の料金と比較

北海道電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は北海道電力の従量電灯Bの料金になります(^ ^)

基本料金

容量30A…1契約あたり1130.40円   (1004.40円)

容量40A…1契約あたり1463.20円   (1339.20円)

容量50A…1契約あたり1796.00円   (1674.00円)

容量60A…1契約あたり2129.80円   (2008.80円)

電力量料金

~120kWh        1kWh 23.54円 (23.54円)

120kWh~280kWh  1kWh 27.66円 (29.72円)

281kWh~        1kWh 30.03円 (33.37円)

考察

基本料金は北海道電力の料金と比べて高いですが、電力量料金では同じか低めです。

他の地域と同様の結果ですね。

電気をあまり使わない家庭では高くなりますが、電気を多く使う家庭では、使えば使うほど安くなりそうです。

「東北電力エリア」の料金と比較

東北電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は東北電力の従量電灯Bの料金になります(^ ^)

基本料金

容量30A…1契約あたり1420.00円   (972.00円)

容量40A…1契約あたり1420.00円   (1296.00円)

容量50A…1契約あたり1742.00円   (1620.00円)

容量60A…1契約あたり2064.00円   (1944.00円)

電力量料金

~120kWh        1kWh 18.24円 (18.24円)

121kWh~300kWh  1kWh 24.87円 (24.87円)

301kWh~        1kWh 26.32円 (28.75円)

考察

基本料金は東北電力の料金と比べて高いですが、電力量料金では同じか低めです

他の地域と同様の結果ですね。

電気をあまり使わない家庭では高くなりますが、電気を多く使う家庭では、使えば使うほど安くなりそうです。

「東京電力エリア」の料金と比較

東京電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は東京電力の従量電灯Bの料金になります(^ ^)

基本料金

容量30A…1契約あたり1247.20円   (842.40円)

容量40A…1契約あたり1247.20円   (1123.20円)

容量50A…1契約あたり1526.00円   (1404.00円)

容量60A…1契約あたり1804.80円   (1684.80円)

電力量料金

~120kWh        1kWh 19.43円 (19.52円)

121kWh~300kWh  1kWh 25.91円 (26.00円)

301kWh~        1kWh 25.91円 (30.02円)

考察

基本料金は東京電力の料金と比べて高いですが、電力量料金では同じか低めです。

他の地域と同様の結果ですが、東電エリアでは、120kWh以下の電力量料金も低めに設定されているのが特徴ですね。

電気をあまり使わない家庭では高くなりますが、電気を多く使う家庭では、使えば使うほど安くなりそうです。

「中部電力エリア」の料金と比較

中部電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は中部電力の従量電灯Bの料金になります(^ ^)

基本料金

容量30A…1契約あたり1247.20円   (842.40円)

容量40A…1契約あたり1247.20円   (1123.20円)

容量50A…1契約あたり1526.00円   (1404.00円)

容量60A…1契約あたり1804.80円   (1684.80円)

電力量料金

~120kWh        1kWh 20.68円 (20.68円)

121kWh~300kWh  1kWh 25.08円 (25.08円)

301kWh~        1kWh 25.71円 (27.97円)

考察

基本料金は中部電力の料金と比べて高いですが、電力量料金では同じか低めです

中部電エリアが他の地域と異なるのは、基本料金が高めなのに加え、300kWh以下の電力量料金も中部電の料金と同じに設定されている点です。

「まちでんき」の方が低めに設定されているのは301kWh以上の電力量料金だけで、メリットを享受できるのは電気を多く使う家庭に限られるでしょう。

「関西電力エリア」の料金と比較

関西電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は関西電力の従量電灯Aの料金になります(^ ^)

定額料金(最低料金)

250kWhまで  6630.24円

(関電:15kWhまで 373.73円)

従量料金(電力量料金)

251kWh~   1kWhあたり26.90円

(関電:16kWh~120kWh  1kWhあたり22.83円

121kWh~300kWh 1kWhあたり29.26円

301kWh~       1kWhあたり33.32円)

考察

関西電力エリア内では、定額料金としてまず6630.24円を設定しています。

関西電力が公表している「電気料金早見表」によれば、月に250kWh使用した場合の料金は6139円(口座振替割引なし、諸費用を含む)になりますので、この時点では関西電力よりも「まちでんき」の方が高くなります。

試算の結果、「まちでんき」の方が関西電力よりも安くなるのは電気の使用量が「300kWh前後から」です。メリットを享受できるのは電気を多く使う家庭に限られるでしょう。

「中国電力エリア」の料金と比較

中国電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は中国電力の従量電灯Aの料金になります(^ ^)

定額料金(最低料金)

250kWhまで  6051.36円

(中国電:15kWhまで 331.23円)

従量料金(電力量料金)

251kWh~   1kWhあたり24.53円

(中国電:16kWh~120kWh

1kWhあたり20.40円

121kWh~300kWh 1kWhあたり26.96円

301kWh~       1kWhあたり29.04円)

考察

中国電力エリア内では、定額料金としてまず6051.36円を設定しています。

中国電力が公表している「電気料金早見表」によれば、月に250kWh使用した場合の料金は5908円(口座振替割引あり、諸費用を含む)になりますので、この時点では中国電力よりも「まちでんき」の方が高くなります。

試算の結果、「まちでんき」の方が関西電力よりも安くなるのは電気の使用量が「310kWh前後から」です。メリットを享受できるのは電気を多く使う家庭に限られるでしょう。

「九州電力エリア」の料金と比較

九州電力エリアで比較した結果が下記の通りです。

カッコ内は九州電力の従量電灯Bの料金になります(^ ^)

基本料金

容量30A…1契約あたり1000.80円   (874.80円)

容量40A…1契約あたり1290.40円   (1166.40円)

容量50A…1契約あたり1580.00円   (1458.00円)

容量60A…1契約あたり1869.60円   (1749.60円)

電力量料金

~120kWh        1kWh 17.13円

(17.13円→17.19円)

121kWh~300kWh  1kWh 22.35円

(22.63円→22.69円)

301kWh~        1kWh 23.18円

(25.57円→25.63円)

カッコ内、左は16年9月まで、右は16年10月以降の料金

考察

基本料金は九州電力の料金と比べて高いですが、電力量料金では同じか低めです。

電気をあまり使わない家庭では高くなりますが、電気を多く使う家庭では、使えば使うほど安くなりそうです。

「まちでんき(スタンダードプラン)」のメリット

10kWごとに楽天ポイントが貯まる

一番のメリットはやはり、まちでんきを使うと10kWhごとに楽天ポイント1ポイント貯まっていくことでしょう(^ ^)

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一般家庭で毎月500〜600kWh使うことを考えると毎月50〜60ポイント貯まっていきます

一年間だと600ポイント〜720ポイント貯まる計算になるんですよね♪

このくらい貯まれば楽天ポイントが使えるミスタードーナツで6〜7個ほどのドーナツを購入できますので馬鹿にできない数字だと思います

特典がたくさん付く

さすがは楽天です。

「まちでんき」にはさまざまな会員特典が用意されています。

まず、毎月クーポンとして

・ネットスーパー「楽天マート」200円オフ

・電子書籍ストア「楽天Kobo」10%オフ

・動画サービス「楽天ショータイム」100円オフ

が付いてきます。

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さらに契約条件にはよりますが…

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が貰えるなどその時々でお得なキャンペーンも実施しています!

特典の多さは魅力ですね♪

供給地域が広い

北海道から九州まで計7電力エリアを広くカバー。

多くの地域にお住まいの方々が選択できる電気になっています(^ ^)

「まちでんき(スタンダードプラン)」のデメリット

使用量の少ない家庭ではメリット薄い

残念ながら10A、20Aの小さな容量では契約できません(^^;;

また、30A以上の契約でも、基本料金が電力会社の従量電灯料金より高めに設定されているため、「あまり電気を使わない家庭」にとってはむしろ料金が高くなってしまう結果となります。

契約される際には、ご自身の電気の使用量をよく見て、吟味する必要がありそうですね

「まちでんき(スタンダードプラン)」のまとめ

いかがでしたか?「まちでんき」の特徴は、基本料金などが高く設定されている分、使用量に応じてかかる従量料金を低く抑えている点です。

そして一番オススメしたいユーザーは楽天ポイントを重点的に貯めている人だと思います

電気を使えば使うほど楽天ポイントとして還元されますので、楽天ポイントが使える様々な店舗で利用することができますよ(^ ^)

電力使用量が大きい家庭ではメリットが出る料金になっていますので、月々の使用量をよく確認して、選びましょう!

また、楽天ポイントが多くもらえるときはチャンスなので契約を考えている人は見逃さないようにしてくださいね♪

まちでんき(スタンダードプラン)の公式サイト

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