誰でもできるエコや節約につながる日用品のお手入れ方法をまとめました!!

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こんにちは、フリーランスで執筆活動をしている”しおり”です(^ ^)

自分のスキンケアをしっかりと行うように、家の中には家電や家具、衣類や日用品など、お手入れする必要があるものが多いです

あなたはこれらのものをきちんとお手入れしていますか?

服 ハンガー 1

日ごろのお手入れによって長持ちさせられそれがイコール節約につながることになるんです♪

もちろん、何が一番大切なのかはその人それぞれの価値観ですが、ここではあまり気を使わなくていいもの、「そういえばそんなことしたことがないな・・」というものを中心に、お手入れ方法をご紹介していこうと思います。

ぜひ、節約のためのご参考になさってください(^ ^)

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傘なんてお手入れしたことないよ・・という人がほとんどでしょう。

傘 1

でも、長持ちさせるにはとっても重要なんです。

傘のお手入れで何より重要なことは、しっかりと乾かすことです(^ ^)

乾かす前に水分をふき取ってちゃんと乾かしておかないと、いやなにおいの原因になります。

また、「ちょっと汚れてきたな・・」という場合には、お風呂場で傘を広げ洗った後、薄めた洗剤などでなで洗いし、水でよくすすぎましょう。

その後は風通しのいい場所で陰干しします。

日に直接当てますと色落ちや黄ばみの原因となるので、そこだけ注意してくださいね(^^;;

サンダル

サンダルやミュールなどの夏場に使うものの保管をきちんとしていない方は多いです

サンダル 1

ですが、サンダルも靴などと道場、シーズンが過ぎたらきちんとお手入れすれば長持ちしますよ(^ ^)

水洗いできるものは靴専用の洗剤やシャンプーを使って洗い、陰干ししましょう。

ただし、直射日光やしわの原因になるため注意が必要です!!

革製品はサルドソープという革専用のせっけんまたはクリーナーを使用して汚れを落とし、クリームを塗ります。

型崩れしないようシューズキーパーやもしなければ新聞紙などを代わりに使って保管するのも効果的です♪

通気性もなどもしっかりと考えなければいけないので、意外と保管方法も大事ですよ♪

自転車

自転車もアウトドアや買い物など、都会生活では大変重宝するグッズです!!

自転車 1

これも定期的にお手入れすることによって長持ちし、安全性アップにも役立ちます。

まずはチェーン、歯車、ギアなどのおそうじからです。

雑巾などでこびりついた油や汚れをふき取ります。

新聞紙などを使えばそのまま捨てられるから便利ですね♪

その後、自転車専用のクロスでフレームを磨くのも大事です

根気よく磨けば見違えるくらいピカピカになりますよ(^ ^)

自転車もこのように月一度はチェーンへ油を差し、タイヤのゴムのチェックしてくださいね

腕時計

家に帰ったらついそのままほったらかしになりがちな腕時計ですが、普段のお手入れで驚くほど長持ちしますよ(^ ^)

腕時計 1

まず、メガネふきなどの柔らかい布を使って金属面やベルトをきちんと拭きます。

湿らせた布などを使うと、水分が残ってしまい材質によっては錆びが発生してしまう可能性もありますので注意してください

レザーベルトはこすらず優しく布をあてましょう。

細かい隙間に入った汚れはつまようじなどを使ってかき出し、歯ブラシなどで払ってください。

こちらも直射日光に当たらないように保管することが大切です

あとは定期的にメンテナンスに出せば完璧ですよ♪

腕時計も安いものではないので、普段からのお手入れによって長く使えるよう大切にし、節約につなげたいですね

ウール製品を長持ちさせるコツ

ウールは湿気を吸ったり吐いたりして呼吸をしていると言われています。

なので、いったん着用したら次の日は休ませてあげてくださいね♪

ウール 1

呼吸がしやすいようハンガーにかけ、ポケットの中に釣銭などの重いものが入っていたら必ず出しておきましょう。

時々すること

ブラッシングをしてあげることも非常に大切です

クローゼットにしまう前、柔らかい動物の毛のブラシによって軽くブラッシングし、ほこりなどを取り除きます。

「なぜ、ほこりを取り除く必要があるの??」と感じる人もいるかもしれませんが、実はホコリはプレスするとシミの原因や生地が傷む原因になるんです

蒸気をあてよう

さらに、アイロンで蒸気を当てればリフレッシュ!!

アイロン 1

しわがなくなるだけでなく、焼肉やたばこのにおいなども消せると言われています。

もっとも簡単な方法とは、ふたをあけたままのお風呂場でつるしておくこと。

翌朝には仕上がっているので簡単ですよね♪

しみができたら

ウール製品はシミを吸いやすい性質ですので、汚れたらまずは速攻で汚れを落とすようにしましょう。

シミの性質が水性、油性によっても落とし方は違います。

特に洗う時、しまう時は注意してください

また、ウールと一言で言ってもいろいろな種類があります。

自宅で洗えるものもあればそうでないものもあるので、注意書きをよく読むことが非常に大事です(^ ^)

収納する際にはスーツなどはしわにならないようハンガーにかけ、セーターなどはちゃんとたたんでから行いましょう。

ただ、ここでおさえておきたいポイントは、ぎゅうぎゅうづめにして収納しないことです!!

ある程度の余裕を持って、空気の通りを考えて収納すれば長持ちし、節約につながりますよ!

また、クリーニングからかえってきたウール製品も収納する際には蒸れないよう、ビニール袋から必ず出して収納しましょう♪

ぬいぐるみの洗い方

では、次にぬいぐるみの洗い方についてご紹介しましょう。

ぬいぐるみ 1

 

洗濯機で洗う場合

用意するものは…

  • 中性のおしゃれ着用洗剤
  • 柔らかいブラシ
  • バスタオル

以上3点です(^ ^)

まず、洗濯機マーク、手洗いマークがついていたら洗濯機で洗うことが可能です。

特に汚れている部分に洗剤をじかにつけてしみこませましょう♪

付属品を外し、ネットに入れて手洗いコースかドライコースで洗います。

短めに脱水したら、タオルドライ後型崩れしないよう陰干しし、乾いたら毛がからまないように丁寧にブラッシングしてください。

完全に乾いたら収納しましょう!!

水洗いできない場合

塩洗いなら、水洗いと違って元通りの色合いに戻すことは困難ですが、表面の誇りを落とし、きれいにすることは可能です。

塩で洗う方法ですが、まず塩と黒いビニール袋、掃除機を用意します。

そして、ビニール袋にぬいぐるみを入れ。15ccほどの塩をふりかけて全体にいきわたるようにしましょう。

ビニール袋の口を閉めて行うとやりやすいです

次に、袋のまま日向に置いて、数時間経ったら取り出してください

手で塩を振り払って、仕上げに掃除機のブラシを使って全部吸い取ったら終わりです。

重層で洗う方法

まず、ビニール袋と重層、掃除機とブラシを用意します。

ぬいぐるみをビニール袋に入れ、100ccほどの重層を全体にかけましょう。

大きさによって量は加減してくださいね♪

そのまま15分~20分おいてから取り出して重曹をはらい、掃除機やブラシを利用して仕上げます(^ ^)

プロに任せた方がいいものも

自分で洗うのが不安・・という大切なぬいぐるみについては、クリーニングを行っているお店に任せる方がいいかもしれません。

丸洗いしたい場合には前もって料金を確認しておく方がいいでしょう。

どういったぬいぐるみは相談した方がいいかと言うと、

  • ウール素材のもの
  • 色落ちしやすいもの
  • パーツが取り外せないもの
  • 中綿がポリエステル以外のもの
  • 皮革製のもの
  • 大きすぎて自宅では無理なもの。

などです

まとめ

どんなものであってもやはりモノとして生まれてきたのですから、大切に扱ってあげたいですよね。

日ごろからのちょっとした心がけにより、長く使うことができ、それが節約につながるはずです(^ ^)

時間や手間がかかって面倒だったりするかもしれませんがお休みの日などを利用してちょっとずつ行っていきましょう

日ごろのお手入れで使い捨てでなく、長持ちさせる習慣がつけばエコや節約につながるはずですよ♪

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