あなたにあった牛肉はここにここにある!? ふるさと納税で人気の牛肉について徹底解説

節約家のみなさん、ふるさと納税やっていますか??

ふるさと納税といえばやっぱり重要になるのが”お礼の品”。

そして、そのお礼の品の中でも一番人気のある商品はやっぱりお肉でしょう!!

ふるさと納税をやっている人は『ついついお肉に目がいってしまう』という人が多いと思います

人間は何故こうもお肉に弱いんでしょうかね(^_^;)

自分も毎回血眼で「どの自治体にお得なお肉があるんだーー!!」と必死に探しています(笑)

お肉中毒なのかもしれません。。。

でも、ちょっと待ってください!!

ふるさと納税で貰えるお肉には”黒毛和牛“、”A5ランク“、“国産牛“魅力的な単語が並んでいますが、具体的にどんなお肉か理解している人っていますか??

恐らく、ほとんどの人か理解していないと思います(^_^;)

自分もなんか世間の雰囲気に流されて、”上記の単語 = 美味しい”という勝手な方程式を作成していたように感じました

ここら辺でもう一度お肉としっかりと向き合あいたいという強い衝動にかられたこともあり、今回牛肉について細かく勉強。

意外とサクサク進み、ある程度理解できましたので、今回は各牛肉の特徴から、牛肉がお礼の品として貰える”おすすめの自治体“を紹介していきたいと思います

ふるさと納税でこれから牛肉を狙っている方は、結構参考になるはずですよ

ちなみに、「牛肉の説明がいらない!!」という方は、目次から”オススメの寄付先”へと進んでくださいね。

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そもそも高級牛肉の黒毛和牛って何?

まずは、一番高級そうな雰囲気を醸し出している“黒毛和牛とは何か??”から説明していきましょう

この黒毛和牛は黒毛和種に分類されます!!

日本国内でしかいない黒毛和種は、脂がぎっしり詰まったお肉が特徴的で、高級牛ともなると口に入れた瞬間脂が解け、とろけるような味わいがするんです。

海外にも日本の黒毛和牛はが人気な理由は、これほどの脂身がある牛肉は日本国内で生産されている黒毛和種しかいないためです。

牛肉の中でも高い人気を誇るブランド、それが黒毛和種なんですね♪

A5ランクとは?

黒毛和牛がわかったところで、続いてはランクのお話。

よく聞くA5ランクにいきましょう。

A5ランクというのが高級牛というのはわかるけど具体的に何を示しているの?と思われる方も多いはず。

このA5ランクは正確には“A-5”でAと5が分かれています。

Aとは生きている牛からどれだけ枝肉(食用の肉になる)になるかの基準。

A以外にもB,Cランクありますが、これって実は味には関係ありません(^^;;

A5ランクであろうが、B5ランクであろうが、C5ランクであろうが、実は脂身は変わらないのです。

注目すべきはA-5の「5」の方!!

これは脂の入り具合を書いており、肉質等級が記載されています。

この肉質等級は細かく分けるとBMSといって1-12まであるんです。

等級1がBMS「1」、等級2がBMS「2」、等級3がBMS「3-4」、等級4がBMS「5-7」、等級5がBMS「8-12」です。

脂身が多ければ多いほど、一般的に高い牛肉とされており、BMS12ともなると赤みがほとんどなく、一面に脂が広がっています。

最高級の霜降り牛肉と呼ばれるのもBMS11~12程度のものが多いそうですよ♪

なんだか話しているだけで、食べたくなってきてしまいました(笑)

なぜブランド牛が人気なのか?

ではなぜ「松阪牛」や「神戸牛」といったブランド牛は美味しいのか?

同じ黒毛和種なのにどこが違うのか疑問に思いますよね。

実はブランド牛がおいしい理由は2つあります!!

まず一つ目としてブランド牛は肉質等級が定義されていることが多いから。

ブランド牛はBMSが5以上でなければ、ブランド牛の名前をつけることができないなど定義づけをしていることが多いです。

例えば神戸牛はBMSが6以上、つまり肉質等級が4以上のお肉でなければいけません。

他にも多くのブランド牛が肉質等級に定義を設けているため、脂身が少ないブランド牛は流通していないということになります。

これが一つ目の理由です。

二つ目は決まったルールで生産されているからです。

黒毛和種のA-5といっても生産している人は別々。

与えている飼料や水、使用している場所によって肉の味は変わってきます。

おなじA-5ランクでも味が変わってくるのはそのためです。

その点ブランド牛は味を良好なものに保つため、餌や飼養者、肥育期間などに一定のルールをもって生産しています。

なので、他の黒毛和牛よりも一定の美味しい味のまま供給することができるということになっているんですよね♪

ほとんどの方が名前を知っているだろうブランド牛「松阪牛」は黒毛和種の雌で厳格な飼養管理をして、餌にビールを使用するなどのルールがあります。

ビールってなんだか凄いですが、どうやらいい影響があるみたいなんです。

以上のようにブランド牛は美味しい牛肉にするために一定のルールを設けたり、脂身を一定以上のものしか定義できないため、他の和牛と比較しておいしいことが多いのです。

なぜスーパーは安値で和牛を提供できるのか?

和牛といえばなんでも高級なものかといわれるとそうではありません。

実は和牛の中でも安い和牛があるんです!(◎_◎;)

特にスーパーの牛肉は黒毛和牛なのに、なぜか安く売ってますよね??

その理由はスーパーの黒毛和牛が安いのは子供を産む用の牛、つまり和牛の経産牛を提供しているからです。

子供を産んでいない牛と比較して脂身が少なく、肉自体の味も未経産牛よりも落ちます。

お肉用に生産されていないことから、脂身が多くなる用の餌を抑えているので、味もお肉用の黒毛和種と比較するとグッと落ちてしまうんです。

黒毛和種と記載されていますが、高級和牛とは別に考えた方が良いかもしれません。

国産牛とは?

最近増加中の交雑牛とは?

また国産牛の中に「交雑牛」「黒牛」などと表記されている牛がいます。

上質な肉質の黒毛和牛の父親で牛乳を搾るようの乳用種(主にホルスタイン)の母親のことをいいます。

この交雑牛は主に北海道を中心に増加しており、ブランド牛も北海道産のものが多いです。

特に農業王国である十勝は非常に美味しい牛肉が多くあります。

間違いやすいのが海外へ行くと「WAGYU」という牛肉が販売されていますが、これは実は日本でいう黒毛和種ではなく、交雑種でも表記することができるのです。

「WAGYU」は黒毛和種の血統が半分以上入っていればよいので、純粋な黒毛和種ではなくても「WAGYU」という表記になります。

ただ、この辺は細かいところなので、あまり覚えなくてもオッケーです(^^;;

ふるさと納税おススメの寄付先は??

では牛肉を詳しく理解したところで、肝心のふるさと納税したいオススメの寄付先をご紹介していきましょう。

黒毛和種

やはりせっかくのふるさと納税ですから、黒毛和牛の高級牛肉を狙いたくなりますよね〜

黒毛和牛と言ってもいろいろな肉がありますが、今回はふるさと納税で返礼品として得ることが出来る高級牛肉に絞って紹介していきます!!

「松阪肉すき焼き 玉城500g」三重県玉城町

最高級の松阪牛をふるさと納税で食べることができます。

きめ細かな脂と口にした瞬間溶けるような味わいとなっており、大変おいしいです。

多くは生産できないため、品切れとなりやすい商品であることが難点ですが、食べて後悔することはほぼないといっても過言ではありません!!

人生で一度は食べてみたいですよね〜

こちらは1万円以上の寄付で貰うことができますよ

「米沢牛すき焼き用肉500g」山形県飯豊町

ブランド牛として有名な米沢牛もおすすめできる返礼品。

山形県内で肥育され、肉質等級は3等級以上の和牛が米沢牛です。

認定をうけた農家が飼育しているので、一定の上質の味を堪能できます。

飼養期間が長めの32ヶ月以上となっているため、味が濃く深みが出やすいです。

ちなみにこちらも1万円以上の寄付で貰うことができますが、品薄になることとも少ないので、オススメですね♪

「ナイタイ和牛ステーキ用450g」北海道上士幌町

ナイタイ和牛は肉質等級が4,5等級のもののみ生産されており、十勝の上士幌町という町で生産されています。

4,5等級となるともう脂身については肉全体にいきわたっているものしかありません。

町内のみで生産されているため、牛の管理体制がしっかりできており、上質な味わいなりやすいです。

こちらは2万円以上の寄付からとややハードルは高いですが、ステーキ用のお肉ということで、満足度は非常に高いと思います。

交雑種

黒毛和種もいいけど、「もうちょっとランクを下げてたくさん美味しいお肉を食べた〜い!!」という人には交雑種もオススメ!!

脂身が多い黒毛和種よりも脂身と赤身のバランスが優れており、値段もリーズブルですよ。

「お肉は赤身が好き!!」という方はむしろこちらを敢えて選択したほうがいいかもしれません

「佐藤さんちの神居牛 徳用焼肉800g」十勝清水町

交雑種でおすすめなのが十勝清水町で生産されている佐藤さんちの神居牛です。

黒毛和種の餌を利用し、肥育期間も脂身がでるまでじっくり伸ばすことによって、交雑種でありながら黒毛和種なみの脂身の多さとなっています。

量も多めの800gとなっており、コストパフォーマンスも良くおすすめできる寄付先です。

寄付金も1万円以上からなので、取得しやすい謝礼品だと思いますね♪

「十勝ハーブ牛 サーロインステーキ 360g」北海道上士幌町

十勝ハーブ牛も交雑牛で、他の交雑牛とは違い未経産牛ではなく、1産している経産牛。

餌に17種類のハーブを利用しているのが特徴で、健康的な牛肉が生産されます。

上記の和牛などとは違い、美味しい赤身が特徴のお肉となっていますよ。

ちなみにこちらも1万円以上の寄付でゲット可能です!!

まとめ

以上が牛肉の特徴とおススメのふるさと納税先でした。

黒毛和種、交雑種共にそれぞれ違った魅力がありますので、お肉好きは食べ比べて、自分の好きな方を見つけてみるのもいいかもしれませんね♪

いずれも高級な牛肉で、普通に購入して食べようと思えば家計の負担になってしまいますから、ふるさと納税を利用するのは賢い節約方法だと思います

実質2,000円の負担で高級牛肉を堪能しましょう!!

ふるなびの公式サイト

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