eo電気は1年目のおトク度がトップクラス!! メリット・デメリットを徹底解説!!

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4月に始まった電力自由化。

「新電力」とも呼ばれる多くの企業が一般向けの電力販売に新たに参入していますね。

選択肢がたくさんありすぎて迷ってしまう人もいることかと思います

ところで、電力自由化によって、「電力会社系列の会社」も新電力として電力販売していることをご存じでしょうか?

それが、関西電力の子会社ケイ・オプティコムが手がける「eo電気」なんです。

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このページでは「eo電気」の特徴や料金設定、メリット・デメリットなどを見ていきましょう!

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eo電気の特徴

ケイ・オプティコムは関西圏に在住の方にはテレビCMなどでおなじみ、インターネット接続サービスの「eo光」や格安スマホ「mineo」などを展開する企業です。

mineo ロゴ 1

2016年4月の電力小売り前面自由化を機に、「eo電気」とブランドで電力販売にも参入しました。関西電力の全額出資子会社なので安心感がありますね(^ ^)

eo電気の最大の特徴は、何と言っても親会社の関西電力よりも安い電力料金を設定している点です。

詳しくは「料金比較」の欄に記載していますが、割引制度を組み合わせた場合、4人の家庭で年間2万円ほど安くなる場合もあります。

電力使用量が多い家庭ほど、関西電力との料金差が大きくなります。

一方、注意しなくてはならないのがインターネット接続サービス「eo光ネット」利用者向けのサービスという点。

eo光ネットを使っている人でないと、eo電気を契約することはできません(^^;;

また発電方法が何なのかを示す「電源構成」は非公表となっていますが、サービス開始前の2015年8月の産経新聞記事によりますと、電力の卸取引市場「日本卸電力取引所(JEPX)」から約7割を調達。

関西電力から残りの約3割を確保するといいます。

自前の発電設備は持っていません。

eo電気の対象エリア

近畿地方を中心とする関西電力管内が対象となります。

電気 1-1

具体的には、以下の地域が対象エリアです。

京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県および福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)

残念ですが首都圏や中部圏などでは契約できません。

なおeo電気は基本的にeo光ネットとのセット販売になります。

eo光ネット1契約につきeo電気を1契約できます。

eo電気の料金プラン

eo電気の料金設定はいたって単純!

金 2

基本料金と実際の使用量に応じた料金からなる「シンプルプラン」のみの設定です。

契約容量(アンペア数)や使用時間帯による料金変動はありません。

①基本料金(税込1,296円/月)

+②電力量料金(25.92円/1kWh)

+③燃料費調整額

+④再生可能エネルギー発電促進賦課金

※③は原油価格などの変動に応じてケイ・オプティコムが毎月設定します(2016年8月は-3.99 円/1kWh)。

※④は経済産業大臣が毎年設定します(2016年5月~17年4月は2.25円/1kWh)。

eo電気の割引制度

基本的な料金設定は上記の通りですが、2016年9月30日までの申し込みには「eo電気スタート割」が適用されます。

「eo電気スタート割」は電力供給開始月から最大12カ月間、基本使用料に相当する月額1,296円を割り引きするものです。

さらに契約事務手数料(通常は税込3,240円)、解約精算金(利用開始から12カ月以内に解約する場合に税込3,240円)の二つも0円。

この 割引制度の期間中は関西で人気の大阪ガスなどの料金と比べても安価な料金となります!

お金 驚き

なお、「eo電気スタート割」が2016年10月1日以降も継続されるどうかはまだ発表されていませんので、お早めの契約ほどお得になりますね(^ ^)

eo電気と関西電力料金との比較

割引制度によって1年目の利用料金が安くなる「eo電気」ですが、ここで関西電力の家庭向け料金「従量電灯A」(2016年8月時点)と比較したいと思います。

基本的には、世帯の使用量が大きいほどメリットが出る設定になっています。

なお、上記の③燃料費調整額、④再生可能エネルギー発電促進賦課金はほとんど同条件となりますので今回は①+②の料金で比較します。

1人暮らし世帯(20A、使用量180kWhを想定)

◆eo電気 4665.6円(「eo電気スタート割」無しの場合は5961円

◆関西電力従量電灯A 4213円

⇒eo電気の方が約452円高い

2人暮らし世帯(30A、使用量350kWhを想定)

◆eo電気 9072円(「eo電気スタート割」無しの場合は1万368円

◆関西電力従量電灯A 9094円

⇒eo電気の方が22円安い

3人暮らし世帯 (40A、使用量420kWhを想定)

◆eo電気 1万886.4円(「eo電気スタート割」無しの場合は1万2182.4円)

◆関西電力従量電灯A 1万1305円

⇒eo電気の方が419円安い

4人暮らし世帯(50A、使用量500kWhを想定)

◆eo電気 1万2960円(「スタート割」無しの場合は1万4256円

◆関西電力従量電灯A 1万3831円

⇒eo電気の方が871円安い

いかがですか?

1人暮らしの世帯など、電力使用量の少ない家庭では関西電力の料金よりも高くなる場合があることに注意が必要ですね。

eo電気のメリット

1年目はお得!

「eo電気スタート割」によって、利用開始から12ヶ月間は基本使用料が実質無料になります。

また、1年以内の解約にかかる手数料もこの「スタート割」を使えば無料になりますので、気軽に乗り換えることができます。

電力会社系の安心感

多くの契約を集めていた新電力が倒産するなどしている中で、関西電力系列の会社が手がけるサービスというのは安心感がありますよね。

関西電力には電力自由化による「顧客離れ」を防ぎたいという考えがあると思われますが、親会社から子会社への乗り換えになるので引き継ぎやすく、特に関西圏在住の方々にとっては利用しやすいサービスと言えるでしょう。

eo電気のデメリット

2年目以降は割高感

2年目以降、月額使用料相当分を割り引く「eo電気スタート割」は適用されなくなります。

このため、月々の電力料金には基本料金1296円が加わることとなり、割高感が高くなるでしょう。

悩む 10

ただ、「eoスタート割」を使えば1年目でも解約手数料が無料になりますから、割引がなくなった後は引き続き利用するかどうか検討するのもいいかもしれません

「eo光」とのセット契約しかできない

「eo電気」はあくまで「eo光ネット」とのセット販売となります。

このためeo光ネットを契約していない人は、新たに両方のサービスを契約しなくてはならず、「光回線は要らない」という人にとって選びにくいサービスとなります。

また、セット契約することによる「eo光」の割引などはありません。

eo電気のまとめ

「eo電気」は、誰でも申込みができるわけではありませんが、すでにeo光ネットを利用している方には大きなメリットがあります

割引制度を使えば1年目の基本使用料が実質無料になるのは非常に魅力的です

条件を満たす方にとっては電気代を大幅に節約できますし、解約金もありませんのでまずは1年間お試しで加入してみてもいいかもしれませんね♪

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