DCカード Jizile(ジザイル)を作成してわかった評判やメリット・デメリットを5分で完全解説!! 年会費無料なのに還元率は最大1.5%!!

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DCカード JIzile(ジザイル)というクレジットカードをご存知でしょうか??

あまり知名度は無いかもしれませんが、実は年会費無料にもかかわらず還元率が最大1,5%という非常にお得感満載のクレジットカードなんです♪

DCカード ジザイル 1

今回はこのDCカードジザイルの評判からメリット・デメリットを完全解説していきたいと思います(^ ^)

自分もメインカードとして、使用しているのでオススメの1枚ですよ

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DCカードジザイルはこんな人にオススメ

DCカードジザイルは下記のようなクレジットカードを探している方に強くオススメしたいです

  • 年会費無料
  • 還元率を1番気にする
  • サポートデスクの対応が良い
  • 毎月決まった額を支払いしたい

特に高還元率で年会費無料のクレジットカードを探している方には最高の1枚だと思います♪

DCカードジザイルの評判は??

DCカードの評判も様々なところで見つけられましたので、ちょっとご紹介させていただきます

還元率1,5%は嬉しい!! リボ払い専用カードというのがちょっとネック…

申し込み → 審査 → 発行 → 到着 までの流れがスムーズ、三菱系はなんとなく安心♪

年会費無料、高還元率、海外旅行保険自動付帯の3拍子は嬉しい!!

基本的には高評価ばかりですが、”リボ払い専用カード“というのにひっかかっている方が多くいるようです

しかし、DCカードジザイルはリボ払いしなくていい方法もあるので、その手続きをすれば普通のクレジットカードと使い勝手は何もかわりません

その手続きは後ほど紹介させていただきますね♪

DCカードジザイルとは??

DCカードジザイルは三菱UFJニコスが発行しているリボ払い専用カードとなります

三菱UFJニコス ロゴ

三菱が発行しているということで信頼度は抜群です

また、DCカードジザイルはリボ払い専用カードという位置づけになってはいますが、上記でも触れたように所定の手続きをすれば一括払いにすることも可能になっています

「リボ払いじゃ手数料がかかるのでは??」と心配になる人もいるかもしれませんが、手数料を払わなくて済む方法がありますので心配しないでくださいね♪

国際ブランドは??

DCカードジザイルの国際ブランドは下記の通り

  • VISA
  • MasterCard

MasterCardは使用できる店舗はVISAには少々劣りますが、それでもクレジットカード決済できるお店のほとんどで使用可能です(^ ^)

どちらを選択しても問題ないでしょう

自分はVISAのクレジットカードはたくさん持っているということもあり、MasterCardブランドを作成しましたよ♪

ちなみに、後で説明しますがau WALLETを持っている方はMasterCardを選択することをお勧めします

年会費は??

DCカードジザイルの年会費は無料です

作成してから一回も使わなくても、一切年会費がかかることはありません

また、家族カード、ETCカードも年会費は無料ですがETCカードの発行手数料に1,080円(税込)かかりますの注意してください。

ETCカードの発行にお金を出したくないという人は、発行手数料を払わずに作成できるクレジットカードがありますのでそちらで作成した方がいいかもしれませんね♪

還元率は??

クレジットカードで最も重要なのはやはり還元率ですよね

DCカードジザイルは毎月の利用金額1,000円毎にDCハッピーポイントが3ポイント貯まります

1DCハッピーポイント → 3円相当なので、1,000円毎に15円相当が貯まることになりますから…

還元率は最大1,5%です

DCカードジザイル 還元率

ちなみに1,5%という還元率は現在発行されている年会費無料のクレジットカードの中では日本一の還元率です

1,000円毎にポイントが貯まるということで少々幅が広いのは残念ではありますが、毎月の利用金額に対してなので最高でも999円しか損することはありません

それほど気にする必要はないと思います♪

DCカードジザイルのメリット

それではここからDCカードジザイルのメリットについてご紹介していきたいと思います

DCハッピーポイントの交換商品が多彩

いくら還元率が高いからといっても、DCハッピーポイントの使い道が悪ければ貯まっても意味がありませんよね

しかしながら、DCハッピーポイントは下記のように様々な商品と交換が可能です♪

  • 電子マネー
  • 各種ポイント
  • カタログギフト
  • 商品
  • 金券

そして、電子マネーやポイントの還元率や最低移行ポイント数は下記の通り

交換先ポイント還元率
三菱UFJニコスVisaプリカe-さいふ500P → 2,500P1,5%
nanacoポイント500P → 2,500P1,5%
dポイント500P → 2,500P1,5%
リクルートポイント500P → 2,500P1,5%
楽天スーパーポイント500P → 2,500P1,5%
au WALEETポイント500P → 2,500P1,5%
TOKYUポイント500P → 2,500P1,5%
ノジマスーパーポイント500P → 2,500P1,5%
ヨドバシポイント500P → 2,500P1,5%
Tポイント500P → 2,250P1,35%
Suicaポイント500P → 2,250P1,35%
ベルメゾン・ポイント500P → 2,500P1,5%
キャッシュバック500P → 2,000円1,2%
デルタ航空スカイマイル500P → 1,250マイル0.75%
JMBポイント500P → 1,250P0.75%

nanacoポイントや楽天スーパーポイントに交換できるのは嬉しいですよね

意外とキャッシュバックでも1,2%の還元率があるのも素晴らしいと思います

商品がいらないというという方でもDCカードジザイルは高還元率のカードといえそうです♪

また、商品券などの金券に関しては基本的にポイント数を多く使えば還元率が高くなります

金券に交換する時はできるだけポイントを多く貯めてから使用するのがベストでしょう♪

au WALLETのチャージに最適

DCカードジザイルでMasterCardブランドを選択すれば、au WALLETにチャージすることができます。

au WALLET 2

もちろん、チャージでもポイント付与対象になりますよ

ということで、DCカードジザイルでチャージしたau WALLETで支払いをすれば利用時のポイント0.5%と合わせれば…

合計2,0%の還元率になります

この場合はDCカードジザイルで直接支払うよりも還元率が高くなりますので、au WALLETを持っている方はこちらで支払いをするほうがお得です

DCカードジザイルは年会費無料なのでau WALLETへのチャージ専用カードとして持っていてもいいレベルだと思います

2%の破壊力は凄いの一言です!!

au WALLETへのクレジットカードチャージはからポイント対象外に改悪されましたが、auかんたん決済でのチャージならau WALLETへのチャージでポイントが付きます。この辺りはいつ変更されるかわかりませんので随時チェックしましょう

海外保険が自動付帯

DCカードジザイルは国内旅行保険は付帯していませんが、海外旅行保険は自動付帯されています

補償内容補償金額
死亡・後遺障害最高1,000万円
治療費用限度額30万円
疾病治療費用限度額30万円
賠償責任1,000万円(免責1,000円)
携行品損害1旅行10万円(免責3,000円)

DCカードジザイル 海外旅行保険

素晴らしい内容とまではいえませんが、年会費無料ということを考えれば悪くありません

もし、上記内容でも心配という方がいましたら、海外旅行保険が付いているエポスカードやJCB EITカードなども持っていればさらに保険を強化できますよ(^ ^)

ショッピング保険も付帯

DCカードジザイルには海外、国内問わず購入した商品が、破損、盗難、火災などの損害を被った場合は最高100万円まで補償されます

DCカード ジザイル 保険

補償期間は購入日から90日間です

1回の事故につき10,000円の自己負担があるので、少額な商品ではつかうことはできませんので注意してくださいませ。

DCカードジザイルの注意点

DCカードジザイルは年会費無料なので作成しても、デメリットはありませんがリボ払い専用カードということで注意する必要があります

毎月の利用料金が初回払いの時に設定した上限以下の金額の場合は手数料がかかりません

この場合は普通のクレジットカード同様に使えます

しかし、リボ払いしてしまうと手数料がかかってしまうために還元率の1,5%を含めても逆にマイナスになってしまいます

これではあまり意味がありません(^^;;

ただし、初回払いの上限は5万円まで引き上げることが可能なので、5万円に設定しておけば毎月5万円以下の買い物ならばリボ払いにならずに済みます

還元率の1,5%を最大限享受することが可能です

カード作成時点の初回払いは5千円と設定されているため、カードが手元に届いたら必ず”ネット”か”電話”をして上限を5万円に設定しましょう

そうすれば毎月5万円までは普通のクレジットカードとしてDCカードジザイル使えますよ♪

毎月5万円以上を一括払いしたい場合は??

インターネットからでは上限は5万円までしか設定できませんが、サポートデスクに連絡すればさらに上限を引き上げることが可能です

自分が電話した時は、対応してくださった方が始めよくわからないような感じでしたが、詳しく説明すると上司に相談してくれて可能になりました

上限は5万円+99万円まで可能なので合計104万円まで、期間は2049年12月までの設定が可能とのこと。

期間は電話した時で変わります

ということで自分は両方上限に設定してもらい、2049年の12月まで毎月104万円以下ならば手続きなしで毎月一括払いに変更ができました

もし、自分同様に”毎月5万円以上使う”という方はサポートデスクに連絡して、上限を引き上げてもらうようにしてください。

対応してくれる人が不慣れな場合は「できない」といわれる可能性がありますが、「上司に確認して」と促せば問題なく設定してくれるはずですよ♪

この設定をすれば、普通のクレジットカードとして金額を気にすることなく使用することができます

追記

その後DC WEBサービスにログインして確認してみると下記のように設定されていました

DCカード ジザイル 一括

確かに電話で依頼した通り、2049年12月まで990,000円が加算されています

追記2

どうやら、DCカードの方で見直しが入ったようで、一時加算返済が1か月分のみの対応になったようです(^^;;

5万円以上の支払額になった場合は今後定期的に電話する必要があります

自分は今の所、そのまま上記の設定で変更がありませんので、見直し前に変更したおいた方は関係ないのかもしれません

どちらにしろ、今後5万円以上の支払いは少し面倒になる可能性もありますので、5万円以上頻繁に使うという方は同じ1.5%の還元率であるP-one WIZも検討した方がいいでしょう

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DCカードジザイルのまとめ

DCカードジザイルの最大の特徴はなんといっても、年会費無料で最大還元率1.5%というところだと思います。

貯めたポイントは電子マネー、金券、商品、キャッシュバックなどに交換ができますので、誰が持っても魅力的な還元を受けることが可能です

その上、MasterCardを選択してau WALEETのチャージに使えば日々の買い物を2%オフにすることができるのでさらに家計を節約できます

リボ払い専用カードではありますが、本日紹介した方法で上限を引き上げれば普通のクレジットカードとして利用可能になりますので、そこまで気にする必要はありません

実際、自分は今までリボ払い手数料を支払わずに払ったことがありませんのでこの点は安心してくださいね(^ ^)

また、メディアでの露出が少ないため知名度が薄いかもしれませんが、三菱UFJニコスが発行しているので信頼性と言う面でも問題ありません。

“還元率よし”、”保険よし”、”メリット多数” の3拍子揃ったカードは中々ありませんので、現在年会費無料のカードを探しているという人は是非チェックしてください

ちなみに三菱UFJニコスギフトカードが貰えるキャンペーンも実施している時もありますのでその時はカード作成の大チャンスだと思いますよ

上手く活用してくださいませ♪

DCカードジザイルの公式サイトはこちら

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コメント

  1. さいだ より:

    現在一時加算返済は、5万円の上限を超える事は出来ません。DCの方で見直しが入り一時加算返済があくまで一時で来月1か月分のみの対応との事です。サイトの訂正をした方が良いでしょう。

    • 新田 より:

      おお!!そうなんですか。
      さいださんは電話した時にそのように言われたのでしょうか??
      自分は今確認してみたところ、変わらずに2049年まで加算されていましたので、見直し前の人はそのまま適用という形になるんですかね。
      今のところ詳しい説明の連絡がありませんのでどうなるかわかりませんが、しばらく使い続ければわかると思いますので、どんな処理になるかまた追記していこうと思います。
      取りそぎ、ご指摘いただいた情報は補足として追記させていただきますね♪

      ありがとうございます(^ ^)

  2. さいだ より:

    電話で言われました。担当の方が言うには、「インターネットで一時加算対応の期限を引き延ばす事が出来るなどのサイトがありますが、上層部で見直しが入り現在は対応しておりません」とお断りされました。おそらくこのサイトだと思います (笑)

    現在でも連絡がないとの事でしたら、見直し前の方はそのまま適用の可能性が高いですね。羨ましいです。

    後、おそらく知っていると思いますが、DCハッピーポイントはグローバルポイントに移行する事が可能です。(DC100p→グローバル100p)MUFGプラチナに移行してからデルタマイレージに変換すると1000円で24マイルになります。移行費用を考えなければダイナースプレミアム以上の高還元カードになります。

    • 新田 より:

      さいださん、返信ありがとうございます。
      了解です。
      今後対応できないとなると、厳しいですね〜
      同じ還元率であるP-one WIZに人気が集中しそうです(^^;;

      確かに自分のサイトも今回の改悪に一役買ってしまったのかもしれません。
      とはいっても、自分が記事にする前からも結構他サイトでも書かれていたので、今回の変更は時間の問題だったかもしれませんね

      また、ポイントの使い道も教えていただきありがとうございます^ – ^
      ぶっちゃけしりませんでしたww
      デルタマイレージの件、今度しっかり調べてから、記事に追記させていただきます
      クレジットカードのポイントって自分が知らないことがまだまだあるので、ホント調べてて飽きないです♪